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岐阜・芥見八幡神社所蔵の狂俳奉納額、何のため? 地元同好会が解読試みる

2021年10月14日 05時00分 (10月14日 11時02分更新)
墨が消えかけていて判読しづらいものの、うっすらと狂俳の句がみえる奉納額=岐阜市芥見で

墨が消えかけていて判読しづらいものの、うっすらと狂俳の句がみえる奉納額=岐阜市芥見で

  • 墨が消えかけていて判読しづらいものの、うっすらと狂俳の句がみえる奉納額=岐阜市芥見で
  • 奉納額の解読を試みた(左から)亀山喜美子さん、玉田さん、安藤さん、亀山良則さん=岐阜市芥見の芥見公民館で
 岐阜市芥見の芥見八幡神社に所蔵されていた、十二音で表現する文芸「狂俳」の記された奉納額を、地元の同好会「藍水社」が解読しようと試みている。墨で書かれた文字は消えかけているが、県博物館の協力を得て「明治三十二年」のものであるとみられることが分かった。何のために残したのかは謎だが、会員らは先達の作品に触れて「(狂俳の文化を)残していきたい」と意気込んでいる。(大沢悠)...

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