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個性感じる日本画35点 鯖江 丹南の愛好家作品展

2021年10月14日 05時00分 (10月14日 10時07分更新)
身近な風景や草花などを描いた作品が並ぶ日本画歩彩会展=鯖江市まなべの館で

身近な風景や草花などを描いた作品が並ぶ日本画歩彩会展=鯖江市まなべの館で

 丹南地域の日本画愛好家でつくる「歩彩(ほさい)会」の作品展が十三日、鯖江市長泉寺町一の市まなべの館で始まった。身近な風景や草花などを題材にした日本画が展示されている。十七日まで。
 浅沢典子さん(越前市)を講師に、越前市や鯖江市の二十人ほどが日本画を学んでいる。作品展は毎年開催し、二十六回目。今回は浅沢さんとメンバー十七人による計三十五点を紹介している。
 太い木の根元を力強く描いた「今を生きる」は、今立善教さんの作品。山田睦夫さんは、野辺に咲くテッポウユリを描いた作品など二点を出品している。野菜の切り口を描き「迷路」とした作品など、メンバー一人一人の個性が感じられる作品が並ぶ。
 午前九時〜午後五時(最終日は午後四時まで)。 (清兼千鶴)

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