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COP15「昆明宣言」採択 生物多様性、2030年までに回復道筋

2021年10月14日 05時00分 (10月14日 05時01分更新)
 中国雲南省昆明で開催中の「生物多様性条約第十五回締約国会議(COP15)」は十三日、閣僚級会合で今後の大枠の方向性を示す「昆明宣言」を採択。「二〇三〇年までに生物多様性の回復の道筋をつける」ため、効果的な枠組みを構築することを明記した。
 COP15は二部構成で行われ、第一部はオンラインを中心に十一〜十五日の日程で開催されている。宣言では、来年四〜五月の第二部に向け、議論の方向性を整理した。
 野生動植物の捕獲や取引の取り締まり強化のほか、新型コロナウイルスに関連し、...

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