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【日本ハム】ロニー・ロドリゲス逆転打「ファンのみなさんに生まれ変わった『エル・フェリーノ』を見てほしい」

2021年10月13日 22時40分

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ロニー・ロドリゲス

ロニー・ロドリゲス

◇13日 日本ハム10―2西武(札幌ドーム)
 日本ハムのロニー・ロドリゲス内野手(29)が「7番・二塁」で先発出場。1点を先制された直後の2回に逆転の2点適時二塁打を放った。
 無死一、二塁の好機で打席に立ったR・ロドリゲスは、西武の先発・高橋が6球目に投じたスライダーを強振。打球は左中間を真っ二つに破る一打となり、二走の高浜に続いて、一走の王柏融を一気に本塁まで導いた。
 「与えられたチャンスをものにできてうれしく思います。今後のアピールにもつながってくれたかな」と快打を振り返ったR・ロドリゲス。オフの期間に、スペイン語で「猫」という意味の「エル・フェリーノ」という別名でラッパーとして活動するという“二刀流”の一面を持つが、「ファンのみなさんに、生まれ変わった『エル・フェリーノ』をこれからも見てほしい」と、らしさ十分のコメントも口にした。

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