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県内いじめ認知数急減、20年度 不登校の児童生徒は増、コロナ影響

2021年10月14日 05時00分 (10月14日 05時00分更新)
 文部科学省が十三日発表した、二〇二〇年度の児童生徒の問題行動や不登校などの調査結果で、県内のいじめ認知件数は前年度より37・6%減の六千八百三十八件だった。暴力行為も減った一方、不登校の児童生徒数は増えた。県教委によると、新型コロナウイルス感染症による休校などで児童生徒同士の接触が減ったことなどが影響した。...

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