本文へ移動

【岐阜】外国人感染防止へ意見交換 県と派遣事業者、自治体担当者

2021年10月14日 05時00分 (10月14日 05時00分更新)
県の担当者(右)の説明を聞く出席者たち=多治見市上野町の東濃西部総合庁舎で

県の担当者(右)の説明を聞く出席者たち=多治見市上野町の東濃西部総合庁舎で

 新型コロナウイルス感染症を巡って、県は十三日、外国人労働者の派遣事業者や自治体の多文化共生担当者ら約三十人との会議を多治見市上野町の東濃西部総合庁舎で開いた。
 県によると、第五波(七月五日〜十月十日)の感染者のうち、外国籍の人は千五百八十七人で全体の17%を占め、第三、四波の時に比べ、人数、割合ともに増加している。県は外国人県民の感染防止を徹底するため、初めて会議を開いた。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

PR情報

岐阜の新着

記事一覧