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21歳ヤクルト村上が王貞治と秋山幸二の史上最年少40発に王手14試合ぶり39号「普通にやってました」

2021年10月13日 22時10分

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ヤクルト村上が左越え2ランを放つ

ヤクルト村上が左越え2ランを放つ

◇13日 ヤクルト3―1中日(バンテリンドームナゴヤ)
 ヤクルトの若き主砲・村上が新たな偉業に迫った。同点の6回に決勝の39号2ラン。21歳のスラッガーが1963年に巨人・王貞治、85年に西武・秋山幸二がともに23歳で達成した史上最年少でのシーズン40発まで残り1本とした。
 世界のホームラン王超えまで秒読み段階。その快音は9月26日の中日戦(神宮)以来、14試合ぶりに響かせた。しばらく本塁打から遠ざかった期間は「普通にやってました」とどこ吹く風。目前の快挙達成については「残り試合、1本でも多く打てるように頑張りたい」と淡々と語った。
 2年目は36発で10代のシーズン最多記録を更新。今季は通算100本塁打、シーズン100打点の最年少記録を塗り替えている。リーグ単独トップに躍り出た一発で巨人・岡本和に並ぶリーグ最多の107打点目も記録。チームはマジック8。頼れる4番はリーグ制覇に加え、2冠達成も視界に捉えている。

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