本文へ移動

ローゼル栽培、知名度アップへ 東近江・愛東の農家、ジャムやがく販売

2021年10月14日 05時00分 (10月14日 05時00分更新)
収穫した深紅のがくと、加工したジャムを見せる中嶋さん(右)ら農家の皆さん=東近江市愛東地区で

収穫した深紅のがくと、加工したジャムを見せる中嶋さん(右)ら農家の皆さん=東近江市愛東地区で

  • 収穫した深紅のがくと、加工したジャムを見せる中嶋さん(右)ら農家の皆さん=東近江市愛東地区で
  • 真っ白なローゼルの花と、膨らんだがく=東近江市愛東地区で
 東近江市愛東地区のナシ農家が、ハーブの一種「ローゼル」の栽培にも力を入れている。鮮やかな深紅の色合いと、さわやかな酸味が特長。今月にもローゼルの「がく」や、がくを加工したジャムを地元の直売館で販売し「あいとうローゼル」として知名度アップを目指す。 (斎藤航輝)
 ローゼルはアフリカ原産で温暖な気候を好む。オクラと同じアオイ科の多年草だが、日本では冬を越えられない。赤色はポリフェノールの一種アントシアニンに由来し、栄養の豊富さから美容や健康への...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

滋賀の新着

記事一覧