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【オリックス】中嶋監督「全部、結果論」先発山崎福の大誤算でM点灯逃すも「前向いていくしかない」

2021年10月13日 21時35分

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オリックス・中嶋聡監督

オリックス・中嶋聡監督

◇13日 オリックス2―8ロッテ(京セラドーム大阪)
 オリックスは先発の山崎福也投手(29)が誤算だった。3回途中で8安打の5失点KO。打線は石川の5年ぶりの完封を阻止するのが精いっぱいで、9回に杉本裕太郎外野手(30)が4試合ぶりの31号2ランを放っただけだった。
 立ち直れなかった山崎福の投球、援護できなかった打線について問われた中嶋聡監督(52)は「全部、結果論。やられたもんは、やられたんですよ。反省するところは反省しますが、振り返ってどうこう、そんなこと言ってる場合じゃないんで。前向いていくしかないんで。明日、どう戦うかしか考えてないです」と切り替えた。
 優勝へのマジックナンバー「7」の点灯に失敗した。これにより、14日に3位の楽天が負けた場合、ロッテとの直接対決で勝てば優勝マジックが点灯する。オリックスは残り8試合。14日の先発は12勝をマークしている宮城で、ロッテが佐々木朗。2人は2年前のU18侍ジャパンで一緒にプレーした間柄でもある。状況的にまだオリックスは有利とはいえ、まさに大一番を迎える。

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