本文へ移動

【中日】ヤクルトに敗れ…Bクラスが確定 松葉が村上に痛恨被弾 山井&藤井の引退試合飾れず

2021年10月13日 20時46分

このエントリーをはてなブックマークに追加
7回裏を終え、選手交代を告げる与田監督

7回裏を終え、選手交代を告げる与田監督

◇13日 中日1―3ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 Aクラスへの道を断たれた。中日は同点の6回にヤクルト・村上に勝ち越し2ランを浴び、逆転負け。この結果、中日が残り6戦6勝でも、現在3位の巨人を勝率で上回れなくなり、2年ぶりのBクラス(4位以下)が確定した。
 1―1の6回1死一塁、2番手・松葉貴大投手(31)が4番・村上に逆方向にアーチを架けられた。このカードでは8発目。現役ラスト登板で1死を奪った先発・山井大介投手(43)から継いだマウンドでも、6イニング目が“鬼門”として立ちはだかった。
 打線は1回、4番のアリエル・マルティネス捕手(25)の適時打で先制。その後は2~5回まで三者凡退を繰り返したほか、得点圏に走者を進めることもわずか。現役引退する山井、藤井淳志外野手(40)を白星で送り出すことはできなかった。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ