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東海理化の山根直輝新監督、目指すは「ノムさん流ID野球と落合流指導の融合」【社会人野球】

2021年10月13日 17時34分

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2011年以来の都市対抗出場を目標に掲げた東海理化の山根直輝新監督(左)と松田智宏マネージャー

2011年以来の都市対抗出場を目標に掲げた東海理化の山根直輝新監督(左)と松田智宏マネージャー

 社会人野球の東海理化(愛知県豊川市)は奥山博之監督(47)が退任し、新監督に山根直輝アナライザー(40)が就任した。山根新監督は13日、名古屋市中区の中日スポーツを訪れ、就任の意気込みを語った。
 山根新監督は広島市出身で崇徳高―上武大を経て、2004年にミキハウスに入社。同社の硬式野球部が休部したため05年に東海理化に移籍し、捕手として活躍した。08年から4年連続で都市対抗に出場した際の中心選手で、都市対抗には補強選手での2度を含めて6度出場、日本選手権には1度出場した。
 18年に現役を引退し、今年8月にはアナライザーとしてチームに復帰した。捕手出身らしく「野村克也さん(元楽天監督など)のID野球と落合博満さん(元中日監督)の厳しい指導を合わせて勝てる組織をつくっていきたい」と意気込んだ。
 都市対抗には11年から出場できておらず「都市対抗出場が大きな目標。その上でチーム初となる東京ドームでの1勝を目指したい」と力を込めた。

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