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【西武】松坂大輔が19日に“引退登板” 本拠地の日本ハム戦、背番号「18」のユニホームで

2021年10月13日 16時52分

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西武・松坂大輔

西武・松坂大輔

 西武の辻発彦監督(62)は13日、今季限りでの現役引退を表明した松坂大輔投手(41)を19日の引退会見後に本拠地メットライフドームで行われる日本ハム戦に登板させる意向を明らかにした。
 「10月19日、松坂の引退試合ということで、18番のユニホームを背負って登板します。野球界のために尽力してきた松坂をマウンドに上げたかった。ファンの皆さまの前でその姿を見せることができるようになり良かったです」と球団を通じてコメントした。
 松坂は復活を目指して昨年、頸椎(けいつい)の手術を受けたが、状態が上がらず7月に引退を決断した。1軍での登板は中日に在籍した2019年7月27日のDeNA戦(ナゴヤドーム)以来となる。
 球団は18日から「松坂大輔投手メモリアルグッズ」を発売することも発表。ダイナミックな投球フォームを見事に再現した「フォトフェイスタオル」(2100円)やTシャツ(4000円)など受注販売商品も含めて全40種類を用意している。

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