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【J1名古屋】ACL浦項戦へ韓国出発 17日に準々決勝 勝てば中2日、同じ会場で準決勝

2021年10月13日 16時38分

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韓国へ出発するDF中谷(名古屋グランパス提供)

韓国へ出発するDF中谷(名古屋グランパス提供)

 名古屋グランパスの選手とスタッフは13日午後、中部国際空港からアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の開催地となる韓国へ出発した。チームは17日に準々決勝・浦項戦(全州ワールドカップスタジアム)を行い、勝利すれば20日の準決勝(同)へと進む。
 DF中谷進之介(25)は「まずは浦項戦でしっかり勝って次に進むことが大事になります。この韓国での集中開催を切り抜けて決勝に行くことが名古屋グランパスにとってとても大きなことだと思います。全員でそれを実現できるように闘っていきたいと思います」とクラブを通じてコメントを寄せた。
 なお、チームは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、帰国後2週間の自主隔離が予定されており、30日のルヴァン杯決勝・C大阪戦(埼玉ス)など最大4試合を隔離生活の中で戦う可能性があり、難しい調整を強いられることになる。

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