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東国原英夫、都道府県魅力度ランキングは「自治体いじめ、侮辱・人格否定に等しい」

2021年10月13日 15時27分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が13日、ツイッターを更新。10日に発表された今年の「都道府県魅力度ランキング」を巡り、法的措置を検討している山本一太群馬県知事(63)について「気持ちは痛い程分かる」と共感した。
 ランキングは「ブランド総合研究所」が毎年、インターネットで行っている「地域ブランド調査」によるもの。1位は北海道で、調査開始から13年連続の首位となり、群馬県は前年の40位からランクを落とし、44位だった。これに山本知事は「ランキングの根拠が不明確」とし、法的措置を含めた検討を始めたことを会見で明かしている。
 この報道を受け東国原は「一太さんの気持ちは痛い程分かる」とつづり、その理由を「『一喜一憂するな』『大人気無い』『それらをバネに』と言われるが、下位にランキングされた自治体にとっては侮辱・人格否定に等しい」と断言。その上で「虐め・偏見・差別等を助長し兼ねない」と危ぶんだ。
 なお東国原の出身地、宮崎県は前年22位から順位を上げ、今年は17位だった。

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