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【中日2軍】雨でフェニックスの先発流れた高橋宏斗、ブルペンでプロ入り最多124球の投げ込み「試合と同じ感じで投げられた」

2021年10月13日 15時15分

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ブルペンで投球練習をする高橋宏

ブルペンで投球練習をする高橋宏

 13日に予定されていた秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の中日―DeNA戦(アイビー)は雨天中止となった。先発予定だった中日・高橋宏斗投手(19)はスライド登板せず、次回登板へ向けて投げ込みを行った。
 試合中止が決まると生目の杜運動公園内の「はんぴドーム」のブルペンへ直行。すると熱のこもった投球練習が始まった。打者を立たせて試合を想定しながら次々と投げ込み、計124球。プロ入り最多の投球数となった。
 「これだけ力を入れて投げ込んだことがなかったですし、試合と同じ感じで投げられました」。、試合に投げられなかったものの、充実感を漂わせた。100球を超えたあたりで小笠原2軍投手コーチから『投球フォームのバランスが前半と違っていたよ』とのアドバイスを受けた。
 7回、8回、そして完投。長いイニングを投げるためにも「どれだけ粘り強く、最初と同じように投げられるかだと思うので。しっかり取り組んでいきたいと思います」と意気込んだ。
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