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ルマンで初優勝の小林可夢偉が得票数1位に「ドライバー・オブ・ザ・イヤー」中間結果

2021年10月13日 12時11分

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小林可夢偉

小林可夢偉

 日本自動車連盟(JAF)は13日、今季最も輝いた選手をJAF会員からの投票で決める「ドライバー・オブ・ザ・イヤー」の中間結果を発表。仏ルマン24時間レースで初優勝を果たしたトヨタの小林可夢偉(35)が得票数で1位につけた。
 2位は米インディカーに参戦するレイホール・レターマン・ラニガンレーシングの佐藤琢磨(44)で、3位は世界ラリー選手権のサファリラリー・ケニアで自己最高位の2位を獲得したトヨタの勝田貴元(28)がつけた。
 投票はJAFのモータースポーツサイトを通じて11月8日まで受け付けている。候補者は上位3人のほか、ジュリアーノ・アレジ、角田裕毅、中嶋一貴、野尻智紀、平川亮、山本尚貴の計9人。

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