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小松中央LCが17日 スタンプラリーなどフェスタ

2021年10月13日 05時00分 (10月13日 12時06分更新)
「SDGs木場潟フェスタ」への来場を呼び掛ける小松中央LCやジュニアリーダー小松の皆さん=小松市園町で

「SDGs木場潟フェスタ」への来場を呼び掛ける小松中央LCやジュニアリーダー小松の皆さん=小松市園町で

木場潟親しみSDGs学ぼう

 小松市の親子に、自然豊かな木場潟に親しみながら、国連の提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」への理解を深めてもらおうと、小松中央ライオンズクラブ(LC)は十七日、木場潟公園で「SDGs木場潟フェスタ」を開く。池上茂雄会長は「SDGsの普及を図り、秋空の下、目いっぱい楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
 同LCは今年、結成五十周年を迎え、自然環境の保全と改善の取り組みを強めようと記念イベントとして、フェスタを企画。
 中央園地を発着点に木場潟一周(六・四キロ)を歩いて秋の自然を満喫するスタンプラリーをはじめ、午前十一時からはフードロスを呼び掛け、お子様カレー百食を配るこども食堂やファミリーコンサートを開く。子どもたちに人気のエア遊具「ふわふわ」も設置し、高さ九メートルの巨大滑り台や迷路を楽しんでもらう。
 フェスタでは、同市でボランティア活動をする高校生団体、ジュニアリーダー小松(JLK)が、サポーターを務め、子どもたちを見守る。小松市立高校三年の高山瑠唯さんは「コロナ禍でこの一年ほとんど活動できなかった。子どもたちにも楽しんでもらって自分も楽しみたい」と話した。フェスタは午前十時〜午後三時。来場先着四百人にシクラメンかハーブの鉢をプレゼントする。(久我玲)

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