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初スタメンの守田、失点につながるファウルを反省「あと一歩寄せられていたら」【サッカーW杯アジア最終予選】

2021年10月13日 10時29分

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後半、守田(右)が同点FKのきっかけとなるファウルを与える

後半、守田(右)が同点FKのきっかけとなるファウルを与える

◇12日 サッカーW杯カタール大会アジア最終予選B組第4戦 日本2―1オーストラリア(埼玉スタジアム)
 崖っぷちに追い込まれていた日本が難敵オーストラリアに競り勝ち、通算2勝2敗の勝ち点6としてW杯出場権争いに踏みとどまり、森保一監督(53)の進退問題をひとまず封印させた。
   ◇   ◇
 最終予選初先発となった守田は、攻守に存在感を見せ、「自分たちがやりたいサッカーを表現できた」と振り返った。
 失点のきっかけとなったファウルは微妙な判定にも見えたが「無駄なファウルで失点するのが改善されていない。あと一歩寄せられていたら。僕自身の課題」と反省点に上げた。

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