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連投で来季本拠地へ…巨人2位のJR東日本・山田が都市対抗切符「日本一で終わりたい」【都市対抗野球】

2021年10月12日 22時46分

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チームメートから祝福されたJR東日本の巨人2位指名の山田龍聖投手

チームメートから祝福されたJR東日本の巨人2位指名の山田龍聖投手

 ◇12日 都市対抗野球東京都第4代表決定戦 JR東日本5―4明治安田生命(神宮)
 前日の第3代表決定戦で延長18回を戦いセガサミーに負けたJR東日本は連夜の延長戦で、明治安田生命を振り切った。巨人からドラフト2位指名された当日に救援で9イニング1/3を投げた山田龍聖投手(21)が1点差にされた8回無死三塁から登板。中犠飛で追いつかれたものの3イニングを1安打1四球で勝ち越しを許さず、延長10回で競り勝って都市対抗切符をつかんだ。
 前夜は午後11時過ぎに試合が終わり、祝福メールなどに目を通す余裕もなかった。この日朝、高岡商時代の恩師に報告。「きのう(11日)もきつかっただろうが、きょうも頑張れと言われました」。11月28日からの都市対抗は、来年からの本拠地となる東京ドームが舞台。「そこまで考えてませんでしたが、JR東日本で最後の試合なので日本一になって終わりたい」と誓った。都市対抗出場32チームがこれで出そろった。

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