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【ヤクルト】中日柳の前に“三本の矢”放てずM9足踏み…高津監督「もうちょっと援護してほしかったかな」

2021年10月12日 22時33分

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9回、厳しい表情で試合を見つめるヤクルト・高津監督(左)

9回、厳しい表情で試合を見つめるヤクルト・高津監督(左)

◇12日 中日3―2ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 首位のヤクルトが逃げ切り失敗で逆転負け。高津監督は中日の先発・柳に「三の矢」を放てなかった展開を悔やんだ。
 「2点で勝てるとは思わなかった。もうちょっと、援護してほしかったかな。柳投手なのでなかなか点は取れない。ドームで広いし。いい形で先制できたので、3点、4点といきたかった」
 4回に塩見の14号ソロで先制。6回に青木の中前適時打で加点したが、直後に先発・小川が2失点。8回に45ホールドでリーグトップを独走する清水が勝ち越しを許した。
 6年ぶりのリーグ制覇へマジックは9のまま。指揮官は「勝つため、負けないために、ずっと考えてやっている」と強調した。10月は2敗目で連敗がないだけに、つかの間の休息にしたいところだ。

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