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行政や企業が対等な関係性 「掛川SDGs」創設

2021年10月13日 05時00分 (10月13日 05時00分更新)
 掛川市の久保田崇市長は十二日の定例会見で、持続可能なまちづくりのために、行政、企業、団体などが対等な関係性でつながる「掛川SDGsプラットフォーム」を創設すると発表した。二十二日に市公式ホームページ内に特設サイトを公開する。 (中野吉洋)
 久保田市長は「多様なパートナーシップを生み出す仕組み」と説明。プラットフォームでは、SDGsに積極的に取り組む企業、団体などを「掛川SDGsパートナー」として募集し、それぞれの強みや課題の「見える化」を図り、掛川で挑戦したいことを共有し、一緒に取り組むパートナーのマッチングもする。共創によって新事業や雇用の創出、コロナ禍で落ち込んだ地域経済の活性化など課題解決を図る。
 共創のモデルケースとして掛川茶振興事業、三次元点群データ活用事業の二つの実証実験も行う。

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