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美浜原発3号機の理解と信頼に努力 関電が立地町民と懇談

2021年10月13日 05時00分 (10月13日 05時00分更新)
美浜町の代表者たち(右列)に冒頭あいさつをする森本社長(左奥)=美浜町の関電原子力事業本部で

美浜町の代表者たち(右列)に冒頭あいさつをする森本社長(左奥)=美浜町の関電原子力事業本部で

 関西電力美浜原発が立地する美浜町の町民代表と関電幹部が意見交換する「原子力懇談会」が十二日夜、同町の関電原子力事業本部であった。森本孝社長は冒頭のあいさつで、運転開始から四十年を超える原発として新規制基準下で国内で初めて再稼働した美浜原発3号機などについて触れ、「安全、安定運転の実績を重ね、原子力に対する理解や信頼を得られるよう努力を続けていく」と述べた。...

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