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オリックスが7年ぶりCS進出決定! 田嶋大樹の粘投でロッテに引き分け 13日にもマジック“7”点灯

2021年10月12日 21時15分

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力投するオリックス・田嶋大樹

力投するオリックス・田嶋大樹

◇12日 オリックス2―2ロッテ(京セラドーム大阪)
 先発したオリックスの田嶋大樹投手(25)は8イニングを投げて8安打、7奪三振の2失点で勝敗はつかなかったが、引き分けに持ち込む粘投だった。
 「先に点を与えないということを課題にマウンドに上がっていたので、それができなかったということは次への修正点にしないといけませんが、8回まで長いイニングを投げることができましたし、何とか最少失点で粘れたところは収穫だと思います」
 前回(9月30日)のロッテ戦で8イニングを3失点で7勝目。それ以来、中12日のマウンドで、満を持して直接対決に登板した。4回にレアードの一発を浴び、6回は荻野と中村奨の連続長短打で1点を追加されたが、この2失点にとどめたことで、8回裏に宗佑磨三塁手(25)の起死回生の同点2ランで引き分けに持ち込んだ。
 これでオリックスは2014年以来7年ぶりとなるクライマックス・シリーズ(CS)進出が決定。13日にロッテに勝てば、優勝へのマジックナンバー「7」が点灯する。 

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