本文へ移動

絶対に負けられない日本、豪州撃破!森保監督は”進退封印”「プレッシャーがかかって難しかった」【サッカーW杯アジア最終予選】

2021年10月12日 21時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
後半、オーストラリアのオウンゴールで勝ち越し、喜ぶ浅野(中央)ら

後半、オーストラリアのオウンゴールで勝ち越し、喜ぶ浅野(中央)ら

  • 後半、オーストラリアのオウンゴールで勝ち越し、喜ぶ浅野(中央)ら
  • 日本―オーストラリア 後半、勝ち越しゴールが決まり喜ぶ日本イレブン
  • 森保監督
◇12日 サッカーW杯カタール大会アジア最終予選 日本2―1オーストラリア(埼玉スタジアム)
 1勝2敗でB組第4戦を迎えた日本が難敵オーストラリアに競り勝ち、通算2勝2敗の勝ち点6とした。オーストラリアは同9。ホームで価値ある勝ち点3を奪い、森保一監督(53)の進退問題はひとまず”封印”されそうだ。
 試合前の「君が代」で目に涙を浮かべた森保監督は試合後、「本当にプレッシャーがかかって難しかった。勝ったことは素晴らしいと思うが、これから6試合、毎回W杯出場権をつかみ取るための試合が続くことを覚悟して、次からの活動をしたい」と振り返った。また、君が代で涙を浮かべた場面については「毎回、君が代を歌って試合をできることを喜び、誇りに思っている。今も少しウルウルってなりますけど、ホームで試合をできて、たくさんの日の丸を見て、応援を受けていることを感じながら歌わせていただいて、いつものように目頭が熱くなった」と説明した。
 日本は前半8分、MF柴崎岳(29)=レガネス=に代わって初先発となったMF田中碧(23)=デュッセルドルフ=が逆サイドのMF南野拓実(26)=リバプール=のクロスを受け、左隅に突き刺す最高の滑り出しを見せた。ただ、後半25分にペナルティーエリア手前正面からのFKを沈められて追いつかれる厳しい展開。起死回生の決勝点が生まれたのは同41分。途中出場のFW浅野拓磨(26)=ボーフム=のシュートが相手DFのオウンゴールを誘い、勝ち点3をもぎ取った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ