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【中日】木下拓哉しぶとく2点タイムリーで同点「死ぬ気でいきました」体勢崩しながら右前へ

2021年10月12日 20時38分

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6回裏1死二、三塁、木下拓が右前に同点2点打を放つ

6回裏1死二、三塁、木下拓が右前に同点2点打を放つ

◇12日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
 正捕手が粘り腰でチームに得点をもたらした。中日の木下拓哉捕手(29)が6回、体勢を崩されながらもしぶとく2点タイムリー。Aクラス入りには勝つしかない状況下で、試合を振り出しに戻した。
 2点を追う6回、先頭・大島洋平外野手(35)の右前打、高橋周平内野手(27)の右中間二塁打などで1死二、三塁。木下拓は1ボール2ストライクからヤクルト先発・小川の外角フォークを体勢を崩しながらも右前へ。走者2人を生還させた。
 これがチームにとって15イニングぶりの適時打。木下拓は4回2死一、三塁で凡退していただけに「前の打席チャンスで凡退しているので、死ぬ気でいきました」とこの一打を振り返った。
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