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ラブスカフニ「一番の主将に」練習の合間に選手らと言葉を交わし外側からもキャプテンシー発揮【ラグビー日本代表合宿】

2021年10月12日 20時13分

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リーチとナイカブラ(右から)のタックル練習を見守るラブスカフニ(左から2人目)

リーチとナイカブラ(右から)のタックル練習を見守るラブスカフニ(左から2人目)

 宮崎市内で合宿中のラグビー日本代表で主将を任されるピーター・ラブスカフニ(32)=クボタスピアーズ船橋・東京ベイ=が12日、練習後にオンラインで会見し、抱負を口にした。
 南アフリカ出身のラブスカフニは日本代表デビューとなった2019年のフィジー戦で主将を任され、W杯でも2試合でリーチ主将に代わってゲーム主将を務めるなどリーダーシップには定評がある。
 「リーチは素晴らしい主将だったし、その次を任されるのはとても光栄だ。これまでの日本代表で一番の主将になりたい。このチームにはたくさんの優れたリーダーがいるので、彼らの力をまとめて、いい結果を出せるようにしていきたい」と意欲的な言葉を口にした。
 12日の練習ではコンディション不良でピッチに入らず、ライン外から練習を見守ったが、「たいしたケガじゃない。毎日、状態は良くなっています」と説明。練習の合間にはリーチら選手とも多く言葉を交わすなど、外側からでもキャプテンシーを発揮していた。

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