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【巨人】松原聖弥が「世界の王」超え26試合連続安打 1968年に王貞治さん達成…1位は張本さん“30”

2021年10月12日 19時57分

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6回裏無死、松原が右前打を放つ

6回裏無死、松原が右前打を放つ

 ◇12日 巨人―阪神(東京ドーム)
 巨人・松原聖弥外野手(26)が「世界の王」を抜いた。6回先頭の第3打席で右前打を放ち、9月11日の中日戦(東京ドーム)から続いている連続試合安打が「26」に。球団では、並んでいた1968年の王貞治を超え、歴代単独3位になった。
 連続試合安打の球団歴代1位は76年の張本勲がマークした「30」。2位は08年のアレックス・ラミレスの「27」。

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