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前田敦子「世界観がとっても素敵」12人の監督によるオムニバス映画『DIVOC―12』公開記念舞台あいさつ

2021年10月12日 19時47分

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舞台あいさつに登場した前田敦子(左)と加藤拓人監督

舞台あいさつに登場した前田敦子(左)と加藤拓人監督

 12人の監督による12本各10分のオムニバス映画「DIVOC―12」(ディボック―トゥエルブ)の公開記念舞台あいさつが12日、都内で行われ、加藤拓人監督の「睡眠倶楽部のすすめ」で主演した元AKB48の女優前田敦子(30)らが登場した。
 映画はコロナ禍で発表の場が少なくなった若手監督の支援プロジェクトによって進められたが、前田は「夢のあるプロジェクトですぐに参加させていただこうとお返事しました。セリフの少ない作品だったんですが、世界観がとっても素敵でした」。前田演じる透子は、さまざまなストレスで眠ることができなくなった人々が暮らす“睡眠倶楽部”で生活しているという話だ。12本のトップバッターで上映され、前田は「とってもうれしかった。加藤監督のような才能ある新人監督さんの作品にまた出たい」と笑顔で語った。
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