本文へ移動

中日・土田1安打1四球で上々スタート…課題は守備力「簡単なプレー100%さばけるよう」【みやざきフェニックス・リーグ】

2021年10月12日 18時15分

このエントリーをはてなブックマークに追加
8回2死から遊撃へ内野安打を放つ土田

8回2死から遊撃へ内野安打を放つ土田

◇12日 秋季教育リーグ 中日2―6ロッテ(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
 中日・土田龍空内野手(18)が12日、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」のロッテ戦(サンマリン)に「2番・遊撃」で先発出場し、3打数1安打、1四球と気を吐いた。試合は中日が2―6で敗れた。
 初戦はグラウンドコンディション不良のため中止となり、2戦目にようやく“開幕”。土田にとってプロ1年目のシーズンの締めくくりとなる同リーグでの実戦で、上々のスタートを切った。
 7回には一時同点につながる四球を選んで出塁し、8回は遊撃への内野安打。「打撃の状態はあまり良くなかったけど、その中で結果が出せたことは良かったです」
 今季は9月に1軍昇格を果たし、9試合に出場。少ないチャンスの中で5打数2安打、2四球、2打点とアピール。ただ、守備では2失策を記録しただけに、この秋は守備力の向上をテーマに掲げる。「簡単なプレーを100%さばけるように取り組んでいきたいと思います」とレベルアップに励む。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ