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衆院選 福井2区は高木氏 自民1次公認 山本氏比例に

2021年10月12日 05時00分 (10月12日 09時52分更新)

 自民党は十一日、衆院選の第一次公認を発表し、現職二人が共に出馬の意向を表明していた福井2区は、高木毅議員(65)が公認された。山本拓議員(69)は比例代表北陸信越ブロックの名簿に登載される。山本議員は本紙の取材に「党本部から直接話を聞いた上で、後援会と相談する」と述べた。
 福井1区は稲田朋美議員(62)の公認が決まり、現職三人の選挙区、比例への配置は二〇一七(平成二十九)年の前回衆院選と同じとなった。
 2区の公認を巡っては、党県連が党本部に一任していた。県連の山崎正昭会長は党本部の発表を受け、「決定を重く受け止める。現有三議席の確保に全力で頑張る」と語った。
 福井1区では共産新人の金元幸枝氏(63)、立憲民主新人の野田富久氏(74)も出馬を表明。2区は立憲民主現職の斉木武志議員(47)が立候補を予定している。 (浅井貴司、山本洋児)

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