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【ロッテ】井口監督「100点満点以上」今年のドラフト振り返り「取りたい選手をしっかり取れた」

2021年10月11日 22時21分

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ロッテ・井口監督

ロッテ・井口監督

 ロッテの井口資仁監督(46)は11日、ドラフト会議を終えて自己採点を100点満点以上と大きな手応えがあったことを強調した。
 「100点満点以上のドラフト会議だった。補強ポイントだった部分を含めて、しっかり指名できたと思う」と球団を通じてコメントを出した。
 単独1位指名は市和歌山の松川虎生(こう)捕手で、球団では捕手の1位は青学大から逆指名で1997年に入団した清水将海(青学大)以来。
 2位の池田来翔内野手(国士舘大)は「即戦力でベイスターズの牧選手のようなイメージ」とし、3位の広畑敦也投手(三菱自動車倉敷)も「非常に高い評価をしていたので3巡目で獲得できて本当に良かった」。順当に獲得することができたという。
 社会人では5位で八木彬投手(三菱重工West)を指名でき、「社会人の2人の投手は即戦力で考えている。2人とも獲得できたのは大きい。基本的には中で投げてもらうようなパワーピッチャー」とした。
 ロッテは過去11年の1巡目の抽選結果は外れ1位を含めて10勝5敗と他球団を圧倒。今回も満足のいくドラフトとなった様子で「シミュレーション通り、いや、それ以上のドラフトができたと思う。今回は1位から5位まで、そして育成と取りたい選手をしっかり取れた」と振り返った。

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