本文へ移動

抽選『11連敗』の巨人、最後の『あたり』は2011年の外れ1位、松本竜也投手【ドラフト会議】

2021年10月11日 20時52分

このエントリーをはてなブックマークに追加
プロ野球ドラフト会議で西日本工大の隅田知一郎投手の交渉権を獲得し、ガッツポーズする西武の飯田光男常務(左端)=代表撮影

プロ野球ドラフト会議で西日本工大の隅田知一郎投手の交渉権を獲得し、ガッツポーズする西武の飯田光男常務(左端)=代表撮影

◇11日 プロ野球ドラフト会議
 巨人は1位指名した隅田知一郎投手(西日本工大)の4球団による抽選に敗れ、ドラフトでの抽選は11連敗となった。抽選で選手を引き当てたのは2011年の外れ1位で2球団が競合した松本竜也投手(香川・英明高)が最後。1位で入札した選手の抽選は、08年に大田泰示内野手(神奈川・東海大相模高)を引き当てたのが最後で8連敗。16年からは6年連続で1位入札選手の抽選に敗れ、09年から7連敗したヤクルトに続き、78年から6連敗した阪急と並ぶワースト2位となった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ