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元横綱玉の海の没後50年法要に約50人が参列 27歳の若さで急逝…惜しむ声はいまだ絶えず

2021年10月11日 12時28分

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元横綱玉の海の墓前で手を合わせる蒲郡市の鈴木寿明市長

元横綱玉の海の墓前で手を合わせる蒲郡市の鈴木寿明市長

 大相撲の元横綱玉の海(本名谷口正夫)の没後50年法要が11日、お墓のある愛知県蒲郡市の天桂院で営まれた。同市の鈴木寿明市長(59)や玉の海の同級生ら約50人が参列した。
 横綱が27歳の若さで急逝してからこの日でちょうど満50年。惜しむ声はいまだ絶えず、参列者は神妙な面持ちで墓前で手を合わせた。幼少の頃からファンで、代表してあいさつした鈴木市長は「玉の海関は蒲郡の誇り。われわれは大横綱の偉業を伝えていかないといけない。50年を機に、子どもたちの夢につながるように、もっともっと発信してきたい」と話した。

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