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フェルスタッペンは2位ゴールでランク首位奪還「楽ではなかった」ハミルトン5位で陥落 角田裕毅は14位【F1第16戦トルコGP】

2021年10月10日 22時58分

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今季2度目のダブル表彰台を果たしたレッドブルのマックス・フェルスタッペン(左)とセルジオ・ペレス(AP)

今季2度目のダブル表彰台を果たしたレッドブルのマックス・フェルスタッペン(左)とセルジオ・ペレス(AP)

◇10日 F1第16戦トルコGP決勝(イスタンブールパーク)
 F1第16戦トルコGPは10日、決勝が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が2位に入り、シリーズランキングでトップに返り咲いた。 
【写真】トルコGPのスタートシーン[F1第16戦]
 「楽ではなかった。路面がぬちゃぬちゃだし、タイヤをちゃんと作動させないといけなかった。こんな状況で2位を取れて良かったよ」。レース前からの降雨で最後まで路面が乾かず、浅溝のインターミディエイトタイヤでのバトルを強いられた。
 ランク首位だったメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)は11番グリッドからスタートし、5位まで浮上したものの、シリーズポイントでフェルスタッペンに逆転され、6点差をつけられた。
 優勝はメルセデスのバルテリ・ボッタス(フィンランド)で今季初勝利。レッドブルはセルジオ・ペレス(メキシコ)も3位に食い込み、第7戦フランスGP以来、今季2度目のダブル表彰台となった。
 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(21)は14位でゴール。序盤で10番手を走行していたものの、単独スピンで順位を下げ、5戦ぶりの入賞を果たせなかった。
 4位はフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)。アルファタウリのピエール・ガスリー(フランス)は6位だった。

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