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ドラフト会議、中日のくじ引き役は与田監督 「他に誰が引くんですか」米村チーフスカウト明かす

2021年10月11日 05時00分

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2019年ドラフト会議での中日・与田監督(中央)

2019年ドラフト会議での中日・与田監督(中央)

 中日は10日、東京都内でスカウト会議を開き、加藤宏幸代表や与田剛監督(55)、米村明チーフスカウト(62)らが出席した。
 会議後のリモート取材に応じた米村チーフスカウトは1位指名する選手について「野手と投手、合わせて10人くらい。まだどちらにいくかも決まっていません」と説明。最終的な決め手については「投手なら一番良い投手。打者なら一番優秀な打者。その方針は変わっていません」と語った。野手ではブライト健太(上武大)、正木(慶大)、鵜飼(駒大)ら、投手では小園(市和歌山高)森木(高知高)、風間(ノースアジア大明桜高)、佐藤(筑波大)らが候補に入る。
 競合した場合のくじ引き役については与田監督に託すという。過去には根尾や石川昂を引き当てているだけに米村チーフスカウトは「監督しかいないですね。他に誰が引くんですか」と過去の実績も踏まえて決めたことを明かした。
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