本文へ移動

角田裕毅は無念14位 スピン響いて5戦ぶり入賞ならず ボッタス今季初V フェルスタッペン2位でシリーズ首位奪還【F1第16戦トルコGP】

2021年10月10日 22時19分

このエントリーをはてなブックマークに追加
序盤は入賞圏内を走行していたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(AP)

序盤は入賞圏内を走行していたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(AP)

◇10日 F1第16戦トルコGP決勝(イスタンブールパーク)
 F1第16戦トルコGPは10日、決勝が行われ、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(21)は14位でゴール。5戦ぶりの入賞を果たせなかった。
 9番グリッドからスタートし、序盤は入賞圏内の10番手を走行していたものの、23周目に単独スピンしてしまい、13番手まで後退した。レース前からの降雨で他車と同じ浅溝のインターミディエイトタイヤを装着。路面の水の多いところでコントロールを失った。
 優勝はメルセデスのバルテリ・ボッタス(フィンランド)で今季初勝利。2位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が入り、ランキングトップに返り咲いた。チームメートのセルジオ・ペレス(メキシコ)が3位に食い込み、第7戦フランスGP以来、今季2度目のダブル表彰台となった。
 パワーユニット交換のペナルティーで11番グリッドからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)は5位でゴールした。4位はフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)。アルファタウリのピエール・ガスリー(フランス)は6位だった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ