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角田は痛恨のスピンアウトで序盤13番手まで順位下げる 1周目は8番手【F1第16戦トルコGP途中経過】 

2021年10月10日 21時48分

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一時は入賞争いをしていたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(AP)

一時は入賞争いをしていたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(AP)

◇10日 F1第16戦トルコGP決勝(イスタンブールパーク)
 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(21)は9番グリッドからスタート。オープニングラップを8番手で終え、その後は入賞圏内で走行していたものの、23周目に単独スピンしてしまい、13番手まで後退した。
 レース前に雨が落ちて全車とも浅溝のインターミディエイトタイヤを装着。角田は10番手を走行していた23周目に路面の水の多いところでコントロールを失い、スピンしてコースアウト。すぐにコースに復帰したが、順位を大幅に下げてしまった 
 メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)がパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティーで11番グリッドに下がったことで角田は1つポジションが繰り上がって9番グリッドからスタートとなった。。
 24周を終えたところで上位はメルセデスのボッタス、レッドブルのフェルスタッペン、フェラーリのルクレール、レッドブルのペレス、メルセデスのハミルトンの順。

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