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中日高橋宏「真っすぐでどれだけ勝負できるか試していきたい」フェニックスL意気込み

2021年10月10日 21時04分

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宮崎入りを前にポーズをとる高橋宏(右)と土田

宮崎入りを前にポーズをとる高橋宏(右)と土田

 中日の23選手が10日、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」に向けて中部国際空港から宮崎入りした。3戦目のDeNA戦(13日・アイビー)に先発予定のドラフト1位・高橋宏斗投手(19)は、宮崎入りを前に意気込みを語った。なお、同リーグは11日に開幕し、11月1日まで開催される。
 高橋宏は「直球勝負」をフェニックス・リーグのテーマに掲げた。持ち味は何なのか。あらためて再確認。投球の軸となる直球を磨き上げ、2年目へと向かう。
 「自分の一番の持ち味は、やっぱり真っすぐ。しっかりカウントを取ってファウルを取る。まずは真っすぐでどれだけ勝負ができるか。このフェニックスで試していきたいと思います」
 今季は6月上旬に右肘の張りを訴え、別メニュー調整。8月24日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(ナゴヤ)で実戦復帰を果たし、復帰後は5試合に登板して課題も明確に。2軍首脳陣からも「もっと真っすぐを試したほうがいい」と助言され、考えも一致した。
 投球技術の向上もさることながら、体力強化にも精力的に取り組む。「体を追い込み、試合でどれだけパフォーマンスを出せるか。体は常に厳しい状況に置かれての登板になると思うので、その中で力を出したい。いろいろ試してやっていきたいと思います」。宮崎での取り組みを、2年目の来季への足掛かりとする。

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