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【中日】又吉、今季64試合目登板で自己最多にあと3 「与えられた場所で一試合一試合」

2021年10月10日 18時46分

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8回裏から4番手で登板した中日・又吉

8回裏から4番手で登板した中日・又吉

◇10日 DeNA2x―1中日(9回サヨナラ、横浜)
 中日・又吉克樹投手(30)が今季64試合目の登板で8回の1イニングを無得点に抑えた。先頭の佐野に右前打、代走の森やソトの四球などで2死一、二塁となったが、戸柱を二ゴロに抑えてピンチを脱した。
 自己最多をマークしたプロ1年目の67試合登板にあと3に迫るも、「きょうは桂の配球に助けてもらいました。試合数は気にせずに与えられた場所で、一試合一試合投げていきたい」と冷静に意気込みを語った。
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