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中日今季4度目サヨナラ負け 1得点以下の試合は今季48戦目

2021年10月10日 17時16分

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中日先発の小笠原

中日先発の小笠原

◇10日 DeNA2xー1中日(9回サヨナラ、横浜)
 中日は今季4度目のサヨナラ負けを喫した。
 1―1の9回、この回から登板したライデル・マルティネス投手(24)が1死満塁で柴田にサヨナラの左犠飛を許した。
 先発の小笠原慎之介投手(24)は6イニング1失点と力投したが、打線の援護がなく4試合ぶりの勝ち星とはならなかった。
 打線はDeNA先発・今永に苦しめられた。試合前時点で今季中日戦に3試合に登板し、防御率1・71と抑え込まれていた相手だった。
 この日は2回無死二、三塁から桂の遊ゴロの間に幸先良く先制したが、この回奪ったのは1点のみ。3回以外は走者を出すも、後続が凡退し追加点につながらず。2番手・エスコバー、3番手・三嶋の前にもチャンスらしいチャンスをつくることができなかった。
 今季48試合目の1得点以下の試合となり、打率、本塁打、得点全てワーストの打線の課題が改めて浮き彫りになった。
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