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【中日】「何もありません…」小笠原慎之介は6イニング1失点と好投も4戦連続白星なし

2021年10月10日 16時51分

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1回裏1死一塁、佐野を二ゴロ併殺に打ち取った小笠原

1回裏1死一塁、佐野を二ゴロ併殺に打ち取った小笠原

◇10日 DeNA-中日(横浜)
 中日・小笠原慎之介投手(24)は力投も、またも白星を手にできなかった。9月13日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、4戦連続白星なしとなり、「何もありません…」と言葉少なだった。
 3回以外は走者を背負ったが要所を締め、5回まで無得点に抑えた。1点リードの6回は2本の安打で2死一、二塁とされると、6番・ソトに詰まった当たりの右前適時打を許し、同点に追い付かれた。ただ、後続を断ってこの回は最少失点。6イニング1失点と好投するも、打線の援護がなく、7回で代打を送られた。
 また、今季の投球回は137イニング3分の1となり、プロ6年目での初の規定投球回到達まで後5イニング3分の2となった。
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