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5年前のダービー馬マカヒキ復活V鞍上・藤岡康「力強い走りをしてくれた」キセキらを豪脚で差し切った

2021年10月10日 16時43分

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京都大賞典を制したマカヒキ

京都大賞典を制したマカヒキ

 1着馬に天皇賞・秋の優先出走権が与えられる「第56回京都大賞典」(G2・芝2400メートル)は10日、阪神競馬場で行われ、9番人気で5年前のダービー馬マカヒキが復活V。メンバー最速の上がり3F35秒9の豪脚で差し切って2016年のニエル賞以来となる5年ぶりの勝利を挙げた。
 前走の天皇賞・春8着に続いて2度目のコンビを組んだ藤岡康は「力強い走りをマカヒキがしてくれました。道中はいいポジションが取れて直線、何とか間に合ってくれました。ポテンシャルが高くて、ファンの多い馬。これからも頑張ってくれるでしょう」と8歳馬の奮闘をたたえた。
 2着は鼻差で1番人気のアリストテレス、3着は4番人気のキセキが入った。2番人気のヒートオンビートは8着に敗れた。

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