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安藤勝己さんマカヒキの復活劇に「8歳までダービー馬を使って勝つ陣営の姿勢は素晴らしい」と評価【京都大賞典】

2021年10月10日 16時39分

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京都大賞典を制したマカヒキ

京都大賞典を制したマカヒキ

  • 京都大賞典を制したマカヒキ
  • 2016年の第83回日本ダービーを制し、マカヒキ騎乗の川田騎手はサトノダイヤモンド騎乗のルメール騎手㊧と握手を交わす=東京競馬場で
◇10日 京都大賞典(G2・阪神・芝2400メートル)
 元笠松、JRA騎手の安藤勝己さん(61)が10日、ツイッターで2016年のダービー馬マカヒキが復活劇を遂げた京都大賞典を振り返った。
 レースは直線で激しいたたき合いとなり、キセキと、それをかわしたばかりのアリストテレスを、中団で脚をためていたマカヒキがゴール直前でまとめて差し切った。アリストテレスが2着、キセキが3着に入った。
 安藤さんはマカヒキについて「G1でいつも一生懸命に走っとるからね。このメンバーで能力だけ走ったら勝ってしまった感じ。ただ、8歳までダービー馬を使って勝つ陣営の姿勢は素晴らしい」と評価。「アリストテレスはこれが能力なのか、デキが戻ってないのかむしろ案外。キセキは加齢で掛かれなくなった。ピークは越えてしまっとる」と分析した。

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