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【J1名古屋】クラブ史上初ルヴァン杯決勝進出!2点リードされる苦しい展開も後半35分稲垣祥が劇弾!

2021年10月10日 16時00分

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FC東京―名古屋 後半、ヘディングでゴールを決める名古屋・稲垣(左)

FC東京―名古屋 後半、ヘディングでゴールを決める名古屋・稲垣(左)

◇10日 ルヴァン杯準決勝第2戦 FC東京2―1名古屋(味の素スタジアム)
 名古屋グランパスは敗れたものの、第1戦との合計点が4―3でFC東京を上回り、クラブ史上初の決勝進出を決めた。
 2015年を最後にFC東京相手には勝っていない味スタはやはり鬼門だった。前半15分、警戒していたFWアダイウトン(30)に決められ、後半10分にはMF高萩洋次郎(35)に2点目を沈められ、絶体絶命。重苦しい空気が漂った。
 救世主となったのは、チーム得点王のMF稲垣祥(29)。後半35分、途中出場のFWシュビルツォク(28)のシュートのこぼれ球に反応してシュート。一度は止められたが、そのこぼれ球に自分で詰めて、ゴールポストに激突しながら頭で押し込んだ。
 難敵中の難敵はやはり手ごわく、最後まで猛攻にさらされたが、総力で守り切り、30日の決勝・埼スタ行きのきっぷを手に入れた。
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