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伏兵テラフォーミングが早め抜け出し押し切る 急きょ乗り代わりの鮫島駿「イメージ通りに乗ることができた」【東京5R新馬戦】

2021年10月10日 14時45分

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チェルノボーグを振り切ったテラフォーミング(右)

チェルノボーグを振り切ったテラフォーミング(右)

 東京5Rの新馬戦(芝2000メートル)は2番手からレースを進めた7番人気のテラフォーミング(牡2歳、父エピファネイア、母ウインシップ、美浦・相沢)が直線で早めに抜け出し、そのまま1着でゴールを駆け抜けた。
 急きょ木幡巧から乗り代わりとなった鮫島駿は「イメージ通りに乗ることができました」と満足げ。相沢師は「調教の動きは良かった。次走は東スポ杯2歳S(G2・11月20日・東京・芝1800メートル)」と語った。

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