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不具合発生率、アスコン製4・5%で突出 学習端末、中部6県アンケート

2021年10月10日 05時00分 (10月10日 05時01分更新)
 名古屋市が配った学習端末のリコール問題を受け、本紙は愛知、岐阜、三重県の全自治体と長野、福井、滋賀県の主要市にアンケートを実施。不具合や初期不良の発生率はアスコン製が突出していた。採用したメーカーはアップルが半数近くと最も多かった。
 八日までに回答したのは計百三十三市町村。採用先は十社に分かれた。名古屋市のように複数社の端末を調達した自治体は十八で、延べメーカー数百五十九を母数として計算すると、採用率が高いのは、七十五自治体が採用したアップルで47%。レノボ、富士通、NECなど大手が続いた。...

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