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<相伝> 越前打刃物の研師 戸谷治二さん・祐次さん

2021年10月10日 05時00分 (10月10日 05時00分更新)
並んで包丁を研ぐ戸谷祐次さん(右)と治二さん=越前市のタケフナイフビレッジで

並んで包丁を研ぐ戸谷祐次さん(右)と治二さん=越前市のタケフナイフビレッジで

 国の伝統的工芸品に指定され、およそ七百年の歴史があるとされる越前市の「越前打刃物」。国内外で注目されるその切れ味を仕上げるのが「研師」だ。伝統工芸士の戸谷(とたに)祐次さん(45)は三代目。父治二(はるじ)さん(73)とともにその伝統を受け継ぎ、新しい挑戦を続ける。...

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