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【関東大学ラグビー】明大が日体大破り3連勝 プレーヤーオブザマッチに途中出場3トライのフッカー紀伊

2021年10月9日 20時08分

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明大フッカー紀伊(中央)

明大フッカー紀伊(中央)

◇9日 関東大学ラグビー対抗戦グループA 明大46―10日体大(東京・江戸川区陸上競技場)
 明大は46―10で日体大を破り3連勝。プレーヤーオブザマッチを受賞したのは、途中出場で3トライを決めたフッカー紀伊遼平(3年・桐蔭学園)だ。前半37分にピッチに入ると、2分後にWTBの位置でボールを受け、最初のボールタッチで豪快なダイビングトライ。
 桐蔭学園時代は走れるフッカーとしてトライを量産した紀伊だが、大学ではこれが3年目で公式戦初トライ。これで勢いに乗った紀伊は、後半も2分、11分とモールから2トライを決め、ハットトリックの活躍で明大の大勝に貢献した。
 「まさか自分がプレーヤーオブザマッチをもらうとは思わなかったけれど、結果的にトライできたのは、積極的にプレーにからんでいった結果だと思う」と紀伊は笑顔をみせた。
 さらに東京五輪7人制日本代表のWTB石田吉平(3年・常翔学園)も今季初先発で後半38分に今季初トライ。対抗戦3連覇を目指す明大が順調に3連勝を飾った。

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