本文へ移動

【中日】9回同点打の渡辺「逆転を考えてつなぐことだけを考えました」願い通り京田が決勝打

2021年10月9日 19時21分

このエントリーをはてなブックマークに追加
9回表無死一、三塁、代打渡辺が右前に同点打を放つ

9回表無死一、三塁、代打渡辺が右前に同点打を放つ

◇9日 DeNA2-4中日(横浜)
 中日の渡辺勝外野手(27)が9回に値千金の同点打を放った。
 「みんながつないでくれたので、僕も後ろにつなぐ気持ちで打席に入りました。内野がダブルプレー態勢だったので、内野ゴロでも1点とは思いましたが、逆転を考えてつなぐことだけを考えました」
 1点を追う9回だった。福田、高橋周の連打で無死一、三塁。代打に起用された渡辺はカウント2-2から、DeNA3番手・伊勢の甘く入ったフォークを振り抜き、一、二塁間を抜ける同点適時打。さらに京田の決勝適時打につながった。負ければ今季初の単独最下位の危機にあったチームを救った。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ