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中部大春日丘捕手の3番・中里匠3安打2打点 3年ぶり2度目秋の東海大会切符に貢献【高校野球秋季愛知】

2021年10月9日 18時41分

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中部大春日丘の中里匠捕手(中)

中部大春日丘の中里匠捕手(中)

◇9日 高校野球秋季愛知大会3位決定戦 中部大春日丘10x―3星城(8回コールド、岡崎市民)
 中部大春日丘が星城にコールド勝ちし、秋季東海大会(30、31日、11月3、6、7日、愛知・岡崎市民及び刈谷)の最後の出場権をつかんだ。決勝は享栄が5回コールドで至学館に大勝し、18年ぶり9度目の優勝を果たした。
 中部大春日丘は3番・中里匠捕手(2年)が3安打2打点と活躍。3年ぶり2度目となる秋の東海大会出場に貢献した。
 2点の先制を許した直後の1回裏、1死二塁で1点差に迫る左前適時打で1本目。第2、第3打席は右前打を放ち3安打の固め打ちを披露した。2―3で迎えた7回には連続四球から同点に追いつき、なおも無死満塁。「積極的にいこう」と2球目を振りにいくと内角のボールを避けきれずに死球。押し出しでこれが決勝点となった。
 ともに中軸を担う4番吉川晴太外野手とは中学からSAUKE名古屋ヤングのチームメート。「おまえが打てなきゃおれが打つ」と普段から互いに言い合う仲だ。「これまで不調だったけど、きょうは自分の打撃ができた」と笑顔をみせた。

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